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  • 新井キャット

キャット新井の@homeなお話

 皆様ご無沙汰しております。しばらくお休みをいただいておりましたがまた書かせていただくことになりました。どうぞよろしくお願い致します。


 このひと月ほどで義母、夫の親しい友人二人があいついで亡くなり生きることについて色々と考えさせられました。それなりに歳を重ねてくるとあれ?お金やモノが幸せをもたらすわけじゃないよね、とわかってきます。それでも教育や社会というプロブラミングではお金や物質的な物を集めていくことがまるで人生のゴールのように思わされています。しかしながらこの世を去るときには一生かかって集めたものは何も持っていけません。持っていけるものは思い出だとか大きな意味の愛だとか目に見えないものばかりです。人に思い出してもらえるのもたくさんのお金やモノを集めたこととかではなくて一緒に思いっきり笑ったりしたことだとかさりげない気づかいが心に響いたこととか、黙って愚痴を聞いてくれたこととか、そんなこと。それならそういった時を重ねていく方が豊かな人生と言えるのではないでしょうか。私たちはこの社会を動かしている大きな会社だとか政治だとかにいつも翻弄されてそんなことは考えもしないような生活にされていますがすべては自分次第。自分自身のモノサシをしっかり持って、例えばテレビや雑誌の記事の広告に惑わされないようにしなくてはいけないなぁ、とつくづく思った次第です。

 

 さて目に見えないものでも良いことばかりではなくてあまりためない方が良いものもあります。例えばお家のご案内をする際に入った瞬間になんとなく居心地が悪くて出たくなるような家もありますが、それはおそらくあまり良くないエネルギーが溜まってしまっているから。風水の考え方となりますが、良い気は入れても悪い気は出してしまった方がいいですね。日本では「空気を読む」といいますが人と人の間だけでなく自分の周りの空間にも応用してみるといいと思います。例えばちょっと家族でいさかいがあったあとなどのよくない気はさっさと出してしまいましょう。窓を開けて新鮮な空気を入れてよどんだ気を出してしまうだけでも随分違います。特に朝いちばんに窓を開けるのは効果的です。ほかにアメリカでよくお清めに使われるのはネイティブアメリカン文化からのようですが乾燥したセージを燃やして線香のように煙で清めるスマッシングがあります。また意外なところに日本同様お塩を使うやり方でカーペットにまいたあと掃除機で吸い込むなどというとてもアメリカンなやり方もあるようです(残るとたぶん良くないと思うのであまりお勧めしませんが)。あとはきれいな音のベル(鐘)も良いようです。大切なのは、お清めは儀式ですので始める前に意図を明確にしておくこと。例えば「この煙(塩、ベルの音等)によりネガティブな気が清められます」などと念じましょう。


 私たちは目に見えないものを軽視しがちでなんとなく感じることも軽視してしまうものですが、案外大切なことなのだと思います。お家を選ぶ際もこの何となく居心地が良い悪いと感じるアンテナをしっかり使ってくださいね。



by 新井かずこ(キャット)

iPropertiesNW.com LLC不動産プリンシパルブローカー。不動産業を始めて15年。その前は建築資材を扱っていたため住宅建築にも詳しい。不動産業のかたわら認定ヒプノセラピスト/レイキマスターとしてヒーリングのボランティアも行なっている。現在は夫、犬1匹、猫2匹、鶏1羽と暮らす。


 


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